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浅田真央選手について語る日記。
※以下は、なんかノリも含めて普段『真央ちゃん』とよんでいるので、真央ちゃんと書かせて頂いています。



昨日から4大陸選手権!!
アイスダンスとペアが最初にやって、金曜日からシングルの放映ですね。金曜か土に飲み会が入るので…ちょっと気付いたときにあ…orzとなりましたがまぁ…まぁ……世界選手権は予定ちゃんと見よう…。
しかしあれだ、連絡が来ない。いいよ、もういっそ私にテレビ見させてくれ。


先日あれです、なんだかよく覚えてない流れなんですけれども、フィギュアについてお話したの。
その中で、真央ちゃんの魅力ってなんぞや?みたいな。いや、もう魅力ありまくりなんですけど。ほんと大好きっていうかきゅんきゅんっていうか、もう目の前で拝みたいレベルで大好きなんですが。話した子もそうだと思うんだけど。むしろ私以上に好きだと思うんだけど。笑

で、まぁなんというか、基本追いかけてる子は、感情移入もひとしおだから、まぁ好きとか、素敵って思うのは分かるんです。
けどその素敵とか好きをどこを指して言うのか。
別に追いかけてない人に対して言うときに言える言葉にするためには、何が良いのかなー?と思った次第です。

……真央ちゃんの演技みまくり解説もみまくり、もう真央ちゃんに厳しい人がほんと嫌いになりつつ。いや、なんつーの。公正な意見なら良いの。厳しくたってそれは事実だから。けど、それはちょっと…どうなの?みたいな解説とかね。うーん、と思ってしまう。

そんなことはさておいて。笑

改めて、魅力ってなにかなーって思ったんです。
私は前書いた日記で、上を目指すと楽しむを両立させているスケートに向かう姿勢が大好きだと書いたんですが。
あんなバッシングもどき受けて、それでもスケートを嫌いにならない、好きだといえる彼女がほんと強いと思うし、応援したいと思うし。やっぱり世界女王とか、オリンピックってひとつの終止符ではあると思うです。ひとつのきっかけ、というか。だからアイスショーの転向とかをする人だっていっぱいいるし。まぁ、真央ちゃんの場合はまだやれるという年齢もあったけれども、それでも先を見据えていく強さもとても好き。満足しない姿勢がとても好き。
けれどこれはまぁなんというか精神面で素敵だなと思うことなんだけど、演技に関しては何もいえない。

うーん。となった時にこんな動画を拝見。

http://www.youtube.com/watch?v=VTbQ0Lrup4U&feature=player_embedded#at=314

アイスショーなんですが、演技終了後の解説?で、
「素晴らしかったですね。本当に『スケートが好きな自分』というのが、客席へのアピールではなくて、自分とスケートととの会話がそこにあったような気がします。そしてそこでショパンへの敬意というかリスペクトっていうのが見えたので、観客へのアピールというよりも、自分が一生懸命この好きなスケートをやっている、ということに僕は感動しました」
って、バレエダンサーの熊川哲也さんがコメントしてるんですが、まさにこれかなー?と思いました。

もちろん技術力も表現力も大切だし、忘れちゃいけない要素だし、それがある前提になっちゃいますが。見せ付ける演技じゃなくて、ほんとうにフィギュアが大好きで大好きで、そんな演技がにじみ出てるから、気付いたら目でおっちゃう演技が真央ちゃんの魅力なのかなーと。
他選手を落とすわけじゃないという前提で書くけど、金が欲しい・表彰台に乗りたい、がメインの思いの人たちってそこまで引き込まれるかなぁ?と思った時に、うん、引き込まれない、と思いました。すごい演技を見せているかもしれない、けれどそれは私の中で、目を引く演技じゃない気がします。
私の好みというだけかもしれないけど、ひたむきにスケートをする姿、その時の最高の演技を、それを楽しんでやる姿が見えたから私はここまでスケート好きになれたのかなぁ?と(最初はクラシックがすきで見てたんです)
だからこれは、真央ちゃんだけじゃなく他の選手にも当てはまることで、いまの女子フィギュアなら明子さんとかがその典型かも。明子さんは経過が経過だけに、今滑れるのがほんと嬉しい!!というのが分かるし。中野さんもそうだったなーと思うけど。(あげてない方々がそうではない、というわけではなく、あげてない方々の演技に私が興味が無いのでそこまで見てない、というのが正しいです。お好きな方ごめんなさい)
多分いつも本気で滑ってくれている、がすきになるひとつのきっかけで、次にその方向性がどこにあるか、が重要なんだろうと。まぁあくまで私にとっては。

でも本物の魅力ってそういうことじゃないのかなぁ?なんて思ったり。
そして真央ちゃんの場合は(というか他にあげた2人も)競技に対してのストイックさがほんとうに好み。

まぁ真央ちゃんも、ノーミスの演技を!を繰り返した頃はそんなに好きじゃなくて。いや、それが自分に勝つためであり、大会で勝つためであり、でもそこは楽しんでいたのかなぁ?というのが分からないというか、うーん。当時の感情をあんまり思い出せないのであれなんですが、事実そこらへんは中野さん一押しで見てた。(いや、もちろん好きだったんだけど、今ほどじゃなかったかなぁ?と)(あーでも、どの大会だろ?ジゼルやってた頃、なにかの試合でほんとうに順位に納得がいかなかったことがあった。真央ちゃん優勝だったのかなぁ?その時。その時は、ただ飛べればいいの?って思った記憶があります)
けどなんていうのかなぁ?なんか真央ちゃんって表現力が無いって言われるけど(言われてたけど)、観客に伝わってくる演技っていう点では、ほんとすばらしいんじゃないかなーって思うんです。フィギュアって魅せる演技だと思うけど、魅せるって、見せ付けるじゃなくて、引き込むことなんだと思うんです。
それは、表現力とかの問題じゃなくて(もちろん大切だけど)、彼女がスケートをやることを大好きと思っているからこそ受け取る感情なのかなぁ?って思うんですよねぇ。

うーん支離滅裂になってきた。

…まぁ、真央ちゃん好きだ、で終わっていいかなーww

週末の四大陸では、より完成に近づいた2つのプログラムを見れるのをほんとに楽しみにしてます!w

(ほんとのみかいいきたくないよ。いや、さそったの私だけど…wまだ連絡きてないけど…w)
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02/16. 21:40 [ 日記 ] . . TOP ▲
        
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