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伝説の勇者の伝説、屍鬼、パンティ&ストッキングwithガーターベルト簡易感想
地味に体調が悪い…。うーん。あれだ。とりあえずあれだ。

年末前から昨日までにかけてみたアニメ。
伝説の勇者の伝説
屍鬼
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
機動戦士ガンダムOO(二期と劇場版)
です。

どれも面白かったです。どれも総括感想を書きたいんですが、今はその時間が無いので…残念。
ただどうしても、00だけはちゃんと書きたい。
その他は簡易的に。

>>伝説の勇者の伝説
ドラゴン・マガジンに最初にのった時にここまでの話になるなんて想像もしていませんでした…。むしろ負けると思っていた…(短編を載せて、人気投票で一位だった作品が連載権を得る、みたいな企画)それでも一巻を読んだときに、純粋に面白い!と思ったのは未だに覚えています。
「伝説の勇者」の伝説には何かがあるんじゃないか、その着眼はすごく面白いなと。伝承があるかぎりにゃ何かがある。そんなこと当たり前のようで、それを物語にするなんて!っていう意味。後は一部終了ぐらいからの驚きで現在も唯一富士見で買っている作品です。惜しむべきはもう設定についていけなくなっているあたり。笑 どうにかしてちゃんと読み直したいような、うーんwみたいな部分。

アニメ化が決まったか、アフレコ最終の後書きで、「この作品を愛してくれているスタッフさん」と作者の方が言っていましたが、まさにその通りだったなぁ、と。愛されてる作品でした。原作に出来るだけ忠実に。けれどテンポ良く。原作をもう忘れかけているのもありましたが、すごく楽しめた。
しかし個人的に欠点なのは、伝勇伝のちびっこはうざい女の子が多い…wwまぁそれも含めて魅力なんですかね。

>>屍鬼
小野せんせーの屍鬼。怖いの嫌!!という理由で原作を読んでいないので簡易的に。
人間って…、そういうもんだよなぁ…。
としみじみ。いい意味悪い意味、いろんな意味で、人間ってそうだよなぁ…と。
物語はひとつの視点から進むけれど、その中に生きている人間数だけの物語がある。まさにそういう話。盛り上がりもあるけれど、エンディングらしいエンディング、「楽しかった!」「ちょっとこれは…」どちらもいえないようなエンディングが印象に残りました。でも物語ってそういうものだと思う。人生ってそういうものだと思う。アニメらしいアニメを求めてる人には向かないだろうなぁと思いつつ、そういう意味でいい作品でした。

>>パンティ&ストッキングwithガーターベルト
一話の衝撃が忘れられない…。笑撃と言いたいくらいだけれども…すごく一話が面白かった。そして作画の本気も面白かった。ただ2~5話くらいまでは必要な部分だったんでしょうが、正直もう少しはしょっても良いんじゃない?とは思いました。鬼の姉妹が出てきてからはまた楽しかったけれど、うーん…。まぁ、エンディング的な意味では続編!続編!!と期待したい気持ち。
なんだかはっきりしない感想ですが、これも面白かったです。笑うときはすごく笑うんだけど、全体の構成的にはいまいちだったかなぁ…。うーん。ああ。ギークボーイはいつも髪を上げてればいいと思います。ちょうかっけー。


そんな感じの3作品でした。
00はまた今度!


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