宝物庫にある、置物?が壊れてしまった。それは、梨花の先祖が、危険だからと封印していた秘宝。
2対の秘宝は、2人を結びつける。
ということで、片方を飲み込んでしまったレナと、その対を持つ人間とのはちゃめちゃこめでーといったあたりでしょうか。
片割を持つ人間はちらほら代わり、富竹、三四、大石、そして圭一。
マリア様がみてるネタや、カイジネタなど豊富です。まさかひぐらしで麻雀を見ることになるとはw
一応これでひぐらし最終回ということでしょうか。一応ひぐらしという物語の結末には、恋愛という意味でオチをつけるにはふさわしいおわりのような気がします。
あそこは何だかんだで、みんな圭一が好きですね。見ていて微笑ましい気持ちになるような、ならないような。
でも何だかんだで、梨花ちゃんはずっと圭一を見ていて、彼がいない雛見沢の惨劇を体験しているわけだから、好きという感情なのかはわかりかねますが。まー、梨花ちゃんが一番幸せになって欲しいなーと思うばかりです。
内容についてはそれほど触れるものもないというのが正しいところで。
とりあえず、富竹→ナース服好き、三四→実はおにゃのこ大好にき、みたいなことがわかって十分に楽しかったです。そこまで印象に残る言葉もないといえばないんですが、魅音・聡子・梨花が「自分の場に引き込むんではなくて、人に合わせるのは大変」と言っていたけれど、対して「好きな人に合わせたいもん」というレナ。この点はレナに同意しますが、レナが好きな人に合わせるために雑誌と漫画読みまくりで実践、というのは流石に疲れるような気がします。
まぁ、相手を分かろうとする姿勢は大切ですよね。
何だかんだで足掛け2年と少し。
とてもいい作品でした。色々思うところと、疑問は残っているけれど、ぜひまた本編はちょこちょこ見たいところがあったりします。
そして前回あたりに見るといっていたうみねこは、怖くて見れていませんwww
とりあえずはテガミバチとDTBは見る予定ですー