ひぐらしのなく頃に礼1〜4話 羞晒し編 賽殺し編 感想
ひぐらしOVAの感想です。
羞晒し編と、賽殺し編。昼殺し編は見れ次第、感想を忘れていなかったらw
羞晒し編と、賽殺し編。昼殺し編は見れ次第、感想を忘れていなかったらw
ひぐらしのなく頃に礼 羞晒し編
もてもての海パン!ということで、これはドラマCD?あたりでやったネタでしたっけ。ちょっと記憶があやふやなんですが。
まぁ、唐草模様と雄雄しく反り返った白鳥の海パンならば、唐草模様ですねww
おにゃのこ達の水着は、・・・と書いた瞬間に圭一が、おにゃのこ達の水着を紹介し始めて吹きましたwまぁ、らしいというか、らしい通りで。
海パンに名前がある人が、海パンをはいている人を好きになる。で、それを言うとそのままに取れない圭一もさすが圭一ですね。まぁもろちん、「もてない男達の怨念」という前情報があったと思いますがw
人を信じる云々がいわれた前作の後だと笑えますねぇw
しかし、りかの「自分が好きでも〜」に対してのレナの「そんなの全然健全じゃないよ!」の後は・・・まぁそれも楽しい!よりも、まぁ・・・おっとせいの誘惑、どっちともとれるというかwまぁ鼻血出てましたがwwww
その後の高野、チエ先生、詞音、エンジェルモード親衛隊の誘い方は・・・あの子たちちゃんと人を見てるんだなぁとwww梨花ちゃんちょっとどうやっても無理だろうという誘いをしてますがw
そしてソウルブラザーズ自重、権力の私的利用自重wwwwwwww
まぁ、こういった要素を楽しくみせてくれるひぐらしはギャップも楽しめていいですねー。祭は、高野はひっぱりすぎだと言わざるを得ない。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編1
前回のおっとせいを引っ張る引っ張るw
そしてどう見てものぼりなのにあの子たちははやいはやいww体力スゲーなと思わざるを得ないw
そして下りでかなりスピード出てる状態で、ぶつけるのはヤバイヤバイw見事にふっとんだことがある私がええ間違いなく。
「前から車が!」
「その手には乗らないのですよ!」
千年のループから抜け出して尚、夏を越えずに死んでいく。むしろ、死んだらまたループに入る、というのは・・・・怖いなぁ。
どこまで記憶を持っていくのかはわかりませんが。
聡の姿で、過去に戻っていると気付いた梨花。そして、診療所の先生が入江と思いきや、山本という別人に。
入江と高野がいない世界。そして、雛見沢症候群の研究がなされていない世界。
昭和57年4月にレナが引っ越してくる。聡は、昭和57年6月には失踪。そして、その二人が共に存在できるのは、昭和57年4〜6月のみ。
けど、タカノクリニックで見た現実は、昭和58年6月。そして、その時期にいなければならない、圭一の不在。
部活も無い、レナがレイナと呼ばれ円満な家庭。サトコもまた同じ。
それぞれが満たされた世界。
そして、おやしろ様の祟りが無い世界。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編2
羽生の存在を拒否する世界。それは、羽生の世界における欠片が、梨花のいる世界に紛れ込んだため。
正直、死は否定できないけれど、得られたものを失うのは辛いですよね。だから、その世界を否定してしまうのもわかるけど、ある意味で同じ存在を否定する梨花ちゃんを見てるのもどこか切ない。まぁ何年も何年も、気の遠くなるような歳月をかけて手に入れたものが、すり抜けるのこそが辛いけれど。
でも、自分じゃないものを言われるのは、本当にうz(ry
そして押し付けもうz(ry
けれど、確かにレナの言うとおりに、失ったものは戻らないからもしれない。新しいものも見つけられるのかもしれない。
そして、8代続いた女子が、おやしろ様の生まれ変わりが、梨花ではなくて、母親。そして、欠片も母親。
この世界でも、と思ったとたんに見つかる、のは狙っていても切ないねぇ。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編3
Aパートは、羽生がおやしろ様になった理由。そして、梨花と共に、世界を回り始めたとき。
誰にも罪は無い世界。誰も・・・罪を犯していない世界。
そして、戻るためには、自らの手で、母を殺すこと。母が死ぬという消極的な時期を待つこともできず、翌日の夕方までに決断しなければならないこと。
そして、目覚めたとき「夢か」と聞く梨花に対して「夢です」と答える羽生。逆に真実味を増す、というか。
実際現実で。けど、選んだ以上、その世界は夢で、この世界は現実。けれど、魔女の梨花にとっては、現実でしかありえない、今までの世界全ても。
けれど、確かに人ならざる存在でなければ出来ないこと。やり直せる梨花だからこその、思い。
そして、「夢」はいつしか犠牲になっていった人達を忘れていった梨花に、忘れないでと諭した世界。死ぬことが当たり前ではない。そう感じている梨花に対する羽生の罪。
「あれは全部、梨花に意地悪したかった僕のみせた夢なのですから。だから、あなたがその夢から目覚めたら全て忘れているようにおやすみなさい」
けれど、この人、というか、羽生は本当に母であるんだなぁ、とw
あれが羽生にとっての「現実」であれ、「作り出したもの」であれ。梨花が、本当にその手で母を殺していたとしても、いないとしても。「忘れろ」というのは、神であるけれど、それよりも母だなぁとw
「自らに人生を選び取ったのです。それこそが私達の戦いでした。それを、誰も貶すことはできない」
このときは、自分と、その娘達と。そういう話だったけれど、それは梨花に向けた言葉でもあったんだというのは最後だから感じることなんだけれど。
「梨花どうか逃げないで!どちらの世界を決断したとしても、戦い抜いて決断した世界は素晴らしくなる」
その言葉からも、凄く感じる。
まぁ、本当は、終わらした世界の先にも、続いていく世界はあるはずで。まぁ、ある意味、途中まで視聴者は、羽生であったけれど、梨花だったんだなぁと。
最後(この後に五話があるけれどw)にこれをもってくるあたりが意地悪いwけれど、大団円の後だからこそ、気付くものも、そして意味があるものなんだろうなぁ。
いい話でした!w
これからうみねこを見ますw
もてもての海パン!ということで、これはドラマCD?あたりでやったネタでしたっけ。ちょっと記憶があやふやなんですが。
まぁ、唐草模様と雄雄しく反り返った白鳥の海パンならば、唐草模様ですねww
おにゃのこ達の水着は、・・・と書いた瞬間に圭一が、おにゃのこ達の水着を紹介し始めて吹きましたwまぁ、らしいというか、らしい通りで。
海パンに名前がある人が、海パンをはいている人を好きになる。で、それを言うとそのままに取れない圭一もさすが圭一ですね。まぁもろちん、「もてない男達の怨念」という前情報があったと思いますがw
人を信じる云々がいわれた前作の後だと笑えますねぇw
しかし、りかの「自分が好きでも〜」に対してのレナの「そんなの全然健全じゃないよ!」の後は・・・まぁそれも楽しい!よりも、まぁ・・・おっとせいの誘惑、どっちともとれるというかwまぁ鼻血出てましたがwwww
その後の高野、チエ先生、詞音、エンジェルモード親衛隊の誘い方は・・・あの子たちちゃんと人を見てるんだなぁとwww梨花ちゃんちょっとどうやっても無理だろうという誘いをしてますがw
そしてソウルブラザーズ自重、権力の私的利用自重wwwwwwww
まぁ、こういった要素を楽しくみせてくれるひぐらしはギャップも楽しめていいですねー。祭は、高野はひっぱりすぎだと言わざるを得ない。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編1
前回のおっとせいを引っ張る引っ張るw
そしてどう見てものぼりなのにあの子たちははやいはやいww体力スゲーなと思わざるを得ないw
そして下りでかなりスピード出てる状態で、ぶつけるのはヤバイヤバイw見事にふっとんだことがある私がええ間違いなく。
「前から車が!」
「その手には乗らないのですよ!」
千年のループから抜け出して尚、夏を越えずに死んでいく。むしろ、死んだらまたループに入る、というのは・・・・怖いなぁ。
どこまで記憶を持っていくのかはわかりませんが。
聡の姿で、過去に戻っていると気付いた梨花。そして、診療所の先生が入江と思いきや、山本という別人に。
入江と高野がいない世界。そして、雛見沢症候群の研究がなされていない世界。
昭和57年4月にレナが引っ越してくる。聡は、昭和57年6月には失踪。そして、その二人が共に存在できるのは、昭和57年4〜6月のみ。
けど、タカノクリニックで見た現実は、昭和58年6月。そして、その時期にいなければならない、圭一の不在。
部活も無い、レナがレイナと呼ばれ円満な家庭。サトコもまた同じ。
それぞれが満たされた世界。
そして、おやしろ様の祟りが無い世界。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編2
羽生の存在を拒否する世界。それは、羽生の世界における欠片が、梨花のいる世界に紛れ込んだため。
正直、死は否定できないけれど、得られたものを失うのは辛いですよね。だから、その世界を否定してしまうのもわかるけど、ある意味で同じ存在を否定する梨花ちゃんを見てるのもどこか切ない。まぁ何年も何年も、気の遠くなるような歳月をかけて手に入れたものが、すり抜けるのこそが辛いけれど。
でも、自分じゃないものを言われるのは、本当にうz(ry
そして押し付けもうz(ry
けれど、確かにレナの言うとおりに、失ったものは戻らないからもしれない。新しいものも見つけられるのかもしれない。
そして、8代続いた女子が、おやしろ様の生まれ変わりが、梨花ではなくて、母親。そして、欠片も母親。
この世界でも、と思ったとたんに見つかる、のは狙っていても切ないねぇ。
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編3
Aパートは、羽生がおやしろ様になった理由。そして、梨花と共に、世界を回り始めたとき。
誰にも罪は無い世界。誰も・・・罪を犯していない世界。
そして、戻るためには、自らの手で、母を殺すこと。母が死ぬという消極的な時期を待つこともできず、翌日の夕方までに決断しなければならないこと。
そして、目覚めたとき「夢か」と聞く梨花に対して「夢です」と答える羽生。逆に真実味を増す、というか。
実際現実で。けど、選んだ以上、その世界は夢で、この世界は現実。けれど、魔女の梨花にとっては、現実でしかありえない、今までの世界全ても。
けれど、確かに人ならざる存在でなければ出来ないこと。やり直せる梨花だからこその、思い。
そして、「夢」はいつしか犠牲になっていった人達を忘れていった梨花に、忘れないでと諭した世界。死ぬことが当たり前ではない。そう感じている梨花に対する羽生の罪。
「あれは全部、梨花に意地悪したかった僕のみせた夢なのですから。だから、あなたがその夢から目覚めたら全て忘れているようにおやすみなさい」
けれど、この人、というか、羽生は本当に母であるんだなぁ、とw
あれが羽生にとっての「現実」であれ、「作り出したもの」であれ。梨花が、本当にその手で母を殺していたとしても、いないとしても。「忘れろ」というのは、神であるけれど、それよりも母だなぁとw
「自らに人生を選び取ったのです。それこそが私達の戦いでした。それを、誰も貶すことはできない」
このときは、自分と、その娘達と。そういう話だったけれど、それは梨花に向けた言葉でもあったんだというのは最後だから感じることなんだけれど。
「梨花どうか逃げないで!どちらの世界を決断したとしても、戦い抜いて決断した世界は素晴らしくなる」
その言葉からも、凄く感じる。
まぁ、本当は、終わらした世界の先にも、続いていく世界はあるはずで。まぁ、ある意味、途中まで視聴者は、羽生であったけれど、梨花だったんだなぁと。
最後(この後に五話があるけれどw)にこれをもってくるあたりが意地悪いwけれど、大団円の後だからこそ、気付くものも、そして意味があるものなんだろうなぁ。
いい話でした!w
これからうみねこを見ますw
