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昨日書いたと思ったら。
宮城・岩手、近県の方々大丈夫でしょうか。
私あまり普段は書かないのですが、うち福島なもので、寝起きにアレはきつかった・・・。じゃなくて、友人達も一時期音信不通になった感じで、なんとなく色々とリアルに感じてました。
一応友人達とは連絡とれましたので良かったーっていう。
ウチの県は近隣で地震がおきて、よく震度4強とかはなるんですが、震度5~6は始めてだった、という友人達が多かったですねー・・・。うん、怖いんだろうなぁっていう。
でも4でも怖かったです。っていうか棚に上げといた化粧品が落ちたっていう。←流石に起きなくちゃやばくね?っていう考えになった

余震たまにまだ来てますが、現地の方々お気をつけて。
そして、救助作業してるレスキューの方々がんばってー・・・!









えーと。
一応日曜日なのでギアス話題。かつ、後半で、8話と9話の感想を。
ギアスーなんか書いてみたいという気持ちはあるんですが、そこまでいかないのが現状で、ヘタリア・テニスと色々うろちょろしているあたりからもわかるとおりにそこまで熱を上げているわけではありません。
けどまぁ、ちゃんと5時に視聴してるけどね!笑
見ててネタは思いつくんですが、そこで終わるのがギアスクオリティ。うーん、書いてみたいと思ってもなかなか書けないギアスです。私がジャンルに組み込もうと思う時って大抵、長編ネタ思いついた時、が多いので、なんかこう結末が見えないギアスはなーっていう。うーん、書いてみたいんだけどぁ。スザルルで!(笑)
読みたいのはジノスザ殺伐ーだったりするんですが、スザルルが書きたいですー。

まぁ、ほら、スザルルじゃなくてもいいならネタはね、生まれてくるんですが。
でも生まれてきても、話じゃなくてワンシーンなので、うーん?っていう。まだ供給が多いので私は満足ーっていう感じかなぁ。

とりあえず、ルルが原作で幸せになってくれれば。むしろ、スザクとルルがアッシュフォードに戻ってくれればなんでもいいやー。




今のルルの行動原理ってさー、ナナリーのため、はもう少ないと思うんですよ。もちろんあるだろうけれど。最終的にアッシュフォードにおいてみんながいられる、優しい世界、が彼の目指すとこだと思うんですよね。だから、今いう「優しい世界」と前言っていた「優しい世界」とはまた違う気がするんです。
んー・・・なんとなく自分のスタンスがわからなくありつつあるんですが、ルルの言ってることは間違いではないと思うんですよね。経過に間違いはあったとしても、その理念は否定できるものではない。っていうより、今のルルは否定できない、といった方が正しいかなぁ。
まぁだからといってスザクが間違ってる、とかブリタニアの方々がっていうわけじゃないんですが。
今のルルが目指す方向って、ナナリーとユフィが目指した方向じゃないですか。
ルルが、ナナリーのためだけではなくて(無印は、ナナリーのために!っていう色が強いですし)、みんながここで一緒に、っていう優しい世界。それは、ナナリーもユフィも目指したものです。
8話の、アッシュフォードで見た、幻影、とでもいうんですかね。あの姿に、今はいない面々がいたことで、まぁルルの中でも優しい世界っていうのが形となって、というより、目指す方向がきたんではないかなーと。
まー本当にね、スザクとルルって目指す方向が本当の意味で一緒になったのは8話のような気がします。相変わらず、方向は違いますが。

だからこそ、経過はどうであれ、ユフィを自分の手で殺したということも、多くの人の命を結果的に奪うことになったことも、無視してはいけない部分なんだとは思いますが。まぁ、正直ね、これで、ルルの行動が糾弾されなかったらダメだとは思います。(これを言うときに、「何はどうあれ、テロ」という人がいるけれど、テロはそんなに問題なのか?いや、ダメなのはわかるんですが・・・それ以外に声を上げる場所がないのも事実なのような。ああけど、人の命を奪ってしまっていることまでは肯定しゃいけないんだと思いますが・・・。うーん・・・・だからねー、100万のキセキは本当に笑ってしまったんですが、そしてどうやってっていう突っ込みも多いんですが、血を流さずにああやりとげたって意味は大きいんじゃないかなー?)けどね、正直、「赦す」という行為を乗り越えて、道をおなくしてほしい、というのは願望でしょうか。

で、まー、「赦す」ことを、合法的に、かつナナリーとスザクに沿う形でやったのが8話のゼロを記号にしてしまって「ゼロを国外追放にする」という総督権限に基づいた、ルールに乗っ取った作戦。スザクの方がクローズアップされていましたが、ナナリーにとっても、赦したいのに世間がそれを赦すわけではない、から国外追放、っていうナナリーにも沿ってる作戦だと思うのですよねん。

んで。
「日本人とは、民族とは何だ?」
っていう問いかけはねー、良かった。

「日本人、民族とは『心』」っていうスザクの返答と、それに同意する形になったゼロの答え。
ちなみにね、ここでスザクがそういったことをみんなが知るって大きな意味があったと思いますよ。今までスザクがどう思っているか、なんてみんな知らなかったわけですから。だから、それを見越しての発言ならば尚更凄い。
つまりアイデンティティとは何か、という問いかけ、なんですよね多分。日本人は何をもって日本人とするか、それは「心」。イレブンとか呼ばれるけれど、彼らは日本人であるというアイデンティティーを持つ。けれど、それだけじゃなくて、個人としての意味でも、個人と規定するのは心なんだと思うんですよね。つまり、ゼロと呼ばれるルルも、ブリタニア皇子としてのルルも、ルルなわけで。



で。一応9話。
特に何を触れるつもりもあんまりないんですが、チェス対決の、取れれば勝つとわかっているのに取れないルルは、まぁルルだなぁっていう(甘いとかそういうつもりはなくて、結局弱肉強食のブリタニア皇帝と、それを否定する立場っていうのがででたと思いますよ)

んで。まぁ完全に悪役と化していたラスト。
けど、天子とルル、この2人って目指す方向一緒だとは思うので今後に期待。
ちなみにあの手を伸ばしても届かない構図どっかで見たなーと思ったら、ナナリーとルルだそうかそうか、となったのは秘密。

ま、オチ担当の、ジェレミア卿に期待です!!
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