とりあえず00の感想はここまでしか書いていません。以降はなんだか衝撃がまた強くて・・・へへへ。
機動戦士ガンダムOO 第20話「変革の刃」

え、結局、ガンダムによる変革、っていうか、ガンダムによって行われることが意味があるんだと思うんですよね。だから、地球の三国にもガンダムがある、ということになったら、まぁ多分大方の意味で根本から揺らぐでしょうからねぇ。


機動戦士ガンダムOO 第21話「滅びの道」

絹江さん助けられると思ったのにぃいいい・・・ッ!!
・・・あー・・・うん、サジもね、どんどん渦中に行きますね。大切な人を傷つけ、殺したのはCB。CBに行く選択肢もありかと思ったけれど、それはなさそう。多分ラストの方で分かり合える何かが来ると思うんですが・・・いやぁ、なんていうか、意外、でした。助かると思ったんだけどなぁ。
最後まで戦闘には関わり合いにならないのかもしれないけれど、うん。(なんとなく、そんな位置な気がしなくもない)
けれど、軍とかそっちに行くのはご勘弁。できるならば、一般人のままで。(どうもシンを彷彿とさせてくれます・・)



機動戦士ガンダムOO 第22話「トランザム」

うん、なんつーか、いい意味というか悪い意味というか、同等の技術レベルがあったら、というのが如実に出ましたねぇ。
15話の折れた翼でもあったけれど、同レベルまたはそれ以上のパイロットの腕がどの陣営にもあった上で成り立つことなのだろうけれど、本当に楽しい。
絶対の存在として無い、というのも良いですね。

で。私は1話〜3話くらいを見ていた時に、世界の敵とって世界をまとめる?その後はどうなるの?ってことを言っていたわけなんですが・・・刹那に今回それを否定されました。笑
世界の敵となること、で確かにまとのるかもしれないけれど、世界の敵となった時に起こることも、目指す方向ではない、らしい。
イオリアもそうらしい。けれど、

「人類は変わらなければならないのだから」

その台詞を見ると、戦争根絶のために人類が変わるのか、人類が変わるために戦争根絶なのか。どっちかなー?とも思わないでもない。
何だか、イオリアの目指す方向が世界平和じゃないかも?的なことは言われ続けてきましたが、世界平和か人類が変わるのか、どちらかで良いんでしょうかね。

「君達が真の平和を勝ち取るため。戦争根絶のために戦い続けることを祈る。ソレスタルビーイングとしてではなく、君たちの意志で、ガンダムと共に」

ただこの台詞はね、本当に良かった。今まで、ウェーダとかイオリアとか(まぁ多分ここはイコールで見て良いんだろうけれど)の存在って絶対だったわけですよ。けど、まぁ結局でもイオリア(ヴェーダ)側から、君達に任せる、と。
今までヴェーダなりイオリアなりに振り回されて、キサラギさんとかティアリエとかやってきたわけですよ。その中で、絹江さんとかも死んだし。(ルイスはどう含めていいかわかりませんが、ウェーダからの指示がなければトリニティはあそこを通ることも無かったので、まぁ、一応含めつつ)けど、今回はそこからもう任せるよ、的な。
まぁ、根本としては変わらないのだろうけれど、そこにヴェーダ(という名を借りたイオリアの意思?)があるのとないのでは確実に違うと思うのですよね。

テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック



















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