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現実逃避に書く日記。ぱーと2
最近、京極夏彦を初めて読んで今日読み終わったのですけど、負けました。
なに、あの話の展開。
一件無造作に広げて無駄に見えるのにそれすらも複線となりえて、全てが簡潔にまとまっていくあの凄さ。
尊敬です。
色々な方が進めてらっしゃる意味がようやくわかりました。
言葉のひとつひとつが考えさせられる。
むしろ、そういった<世界>や<考え方>があるんだなって考えさせられる。

難しいけどね。笑

明日は4時間空くか、2時間空けるかわかんないんですが(四時限目迷ってる・・・)、空いた時間に読もうと思います。
楽しみだw

賞取ってる作品、読み漁っていきたいな。
本は好きですが、どちらかというと、文学小説は苦手なので、なかなか文豪とか言われる方々の本は手を出しにくくて。苦笑
もっぱら手軽に読めるライトノベルに手を出しがちなんですけど、たまにはいいよね。

授業とかでトルストイとかは読んだんですが、キリスト教圏(え、トルストイってキリスト教圏?ロシア正教圏だよな・・・?あ。東方正教会だからキリスト教圏ではあるっちゃあるのか)・・・・・・・・ん?ドエフスキーの間違いか?(罪と罰か、復活か、カラマーゾフの兄弟のどれかなんですけど・・・。復活なぁ?)
や、とりあえずロシアのどちらかの本を読んだんですが、あの、宗教観がよくわかんなかった記憶があります。理解ではなかったんだよね、高校生の私・・・。
今なら嬉々として読める自信あるけれど。でも外国文学・・・というか特にロシアは難しい。序でに言うとイギリスを主としたヨーロッパ圏は名前が覚えられなくて四苦八苦(ウィリアム・ゴールディングの蝿の王とか名前がわかんなくて泣きたくなった記憶が。ブタがなんだ!蝿がなんだ!さっき消えたのは誰なんだ・・・!?っていう・・・。苦笑)アメリカは・・・なんつーか、好きじゃない(食わず嫌い)


・・・何か何時もコメントし辛い日記ですみません。苦笑





これから京極買いにいってきまーす。


まあ、現実逃避ですけどね。
なんか大丈夫?って聞かれても大丈夫としか答えられないでしょう。苦笑
父親とか母親になら尚更だけど、友達にも。ああでも友達にはまだアウェイーって言ってるけど。

ん。弱音失礼。
辛いもんは辛いんだけど、なんというか。苦笑
私今日何度も選んだのは自分なんだって言い聞かせてたような感じ。・・・本当に。もうやだねぇ。

あー本買いにいきます。

服買いたいなぁ。
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04/18. 23:09 [ 日記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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