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最近のあれこれ。
高校時代の友人達とあそんできました。
まさかひとりが携帯忘れて連絡とれなくなるとは思わなかったけど。笑

高校の時を思い出すようで、とても楽しい時間でした。
短大は行ってからはネットの友人にシフトしたので、直接あって話すなんてことはあんまり無く。久しぶり。みんなジャンル違って、趣味も違って(内2人ぐらいずつかぶってはいるんですけどね)、でもまぁお互いに話したいことはなして。(あの場にいると私は聞き手じゃなくて話し手に回るからかしら)

そんな感じでカラオケいったり、楽しい時間でした。
また是非。



そして薄桜鬼をプレイしました。☆5つが最高として換算

キャラクター:☆☆☆☆☆
攻略順を選べなくて悶えるゲームは始めてでした

CG:☆☆☆.8
とても素敵だけれど、たまに惜しい…。
ごく一部だけだけど、崩壊しかかってる気がする。
土方ラストさえなければギギギギギギ

シナリオ:☆☆☆
すっげー惜しい。押さえるとこ押さえてるのに一歩足りない…。

総括:☆☆☆☆
心の中はキャラクターと押さえてるとこ押さえてるだけで5をあげたい。
しかしシナリオの以下の点で減点。決して悪いわけじゃないのに…と歯軋りしてしまいたい。
理由1:おまえら何時そうなった?wと聞きたくなる恋愛ルートの唐突感。(時間とか容量の関係は理解するんだけどwけどもったいねぇww)
理由2:ここはシステムの問題なのかもしれないけれど、ルート選択の差分のシナリオ。選んでない選択肢の話題を選んだルートで言われても正直困る。これが最大の原因。すっげー惜しい。プロデューサーかディレクターかライターか。どこに責任を求めるかわかんないとこだけど、これはねーわ。
つまりキャラクターと絵で最大限稼いでいるんだけれども、スチルの微妙な点で減点。シナリオ上記の点で減点。ライターさん、もう少し適合性っていうものをさ…?w上手いとは思わないけど、下手でもない、っていうレベルでした。

総評としてすげー惜しいゲーム。
しかし二次元で想像できるタイプにはとても美味しい。

キャラそれぞれにいま書いてるんですが、なかなか…w
(土方でなきまくってるせいで、書けない!w)

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なんか色々ダメな人生だと思う
後輩の自尊心とエピソード記憶の関係について、みたいな検査に協力してきて思ったんですが、私は自分に自信があるけれど、人に評価されるというところが重要なファクターなんだと思う。
どれだけ自分を語ること、晒すことに慣れているか、っていう調査に感じたけどさ(´・ω・`)
まぁまぁそれはおいといて。


いろんな人の薦めにより、薄桜鬼を見ました
………………人生ってわかんないね…?w

とりあえず私は新撰組が嫌いなのです。何が嫌いって近藤さんにも苛々するし、もっと見えてるだろう土方は近藤さんの意見を尊重したかのような行動にも見えるし、そうしてみんなしんでいく。
終わりを考えるのは楽しいけれど、終わりを見せ付けられるようでとても嫌です。
キャラクターとしては好きなのかもしれないけれど、京の鳥羽伏見以降は見れない、というのが私。

物語というのは、人生を語るものだと思っているけれど…好きなキャラクターが苦しむのはやっぱり好きじゃないんですよ。しかもそれが実在した方々となると、また、なんか、ね。
その流れでいうと政宗とかはですね、あるいみ勝者だと思うんですよ。けど、新撰組は違う。勝ってないのが嫌だとかそういう話ではないんですが、何かしらの信念を持ってやってきたのに、それが叶わないというのがとても切ない。世界ってそういうもの、歴史ってそういうもの、常に新しい何かとふるい何かはぶつかったりまじったりするんでしょうけど。それでも、なぁ……。

まぁそんな感じなのが私の新撰組。
アイコンとしては好きでも…ってくらいなのかなぁ。うん。

んで薄桜鬼。
発売当初ちゃんと見てたんですが…w新撰組に女の子いるとか無理!まじ無理!!!と思って…w避けてたんですが…w
いやぁ…わからないものですね…ww
とりあえずゲームやったらまた参上します…w


10/09. 13:24 [ 日記 ] . . TOP ▲
有川浩『ストーリー・セラー』感想&日記
最近酷いです。なんというか昔からなんですが、昔は万年だったのがいまはこの時期が一番酷い。
アレルギー検査したんですがついうっかり結果を失念。とりあえずは、一番ひどかったのはハウスダストでしたが、この時期は稲だっけなぁ?色々あったんですが。

とりあえず。
学校が始まりました。10/1からです。なんというか、いきたくねー色々手続きめんどくせーまじいやだ、という感じでぐてぐてしています。ぐてぐてしていると卒業自体が危うくなっちゃうんですがね。アハハハ。わらえねー。という感じです、近況は。

休み中に更新したかったんだけどなぁ…。
時間の使い方をもう少しうまくなりたいですねん(´・ω・`)
仕事やりながらとか更新してる人ってどうやってんだろう、まじ尊敬してまう。


そしてそして。先日ちょっと更新しかけて失敗したのですが。
有川浩のストーリー・セラーを読みました。周りに結構有川を読んでいる人が多いので感想をいえる場が結構あったりします。(ここまでかいて、Shif+zで修正しようと思ったら全部消えた!!!まじこわい!!fc2の自動保存に感謝だ…!!)

ストーリー・セラーは、書き手と読み手。その物語。物語というよりも、まさに物語る話。
出会いから、付き合いだして、そして流れる年月がとても早い。それがさらに、そう感じさせてくれる要因だったと思う。だってほら、人生を語るときに全てを語れないけど、本当に覚えていることだけは語れるでしょう。つまりそれ。
私は読了するまで彼と彼女に名前がないことに気付かなかったのだけれど…あの本を手に取るということは、つまり誰もが読み手たる『彼』になれて、Aの『彼』が目指したように、その中の一部の人は書き手の立場も体験したことがあるかもしれないから『彼女』になれる。
両方体験したことがある人が読んだら、もっといいんじゃないかな、と思う作品。本当に自分が好きな作家さんがいる人も読んだら楽しいのかも。


以下ネタバレ~

10/03. 16:49 [ ] CM14. TB0 . TOP ▲
  
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