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特にタイトルもない日記。
日記の意味って何だろう、と思うわけです。ただただ思いを連ねたものも日記だろうし、ただ書きなぐったものも日記だろうし。ただ、それが自分の中だけどてなくて、人にも見せるとなったとき、ちょっと変わるような気がします。
私の場合は、日記は愚痴の掃き溜め的な部分も持ち合わせているので、必然的に私情が多い日記になってしまいます。それがいいか悪いかはおいて置いて、過去で見たときにまぁそのときの等身大の自分っていうのが見れるのは凄くいいなーとは思うんですけどね。ただ恥ずかしいですが。それと個人情報駄々漏れも問題がある気はします。
でも、多分消すことに意味はない気がする…。なんとなくですけどね。そんな風に思います。
ただ、ただ…消すのは思いとどまったにしても、短大のころの日記が痛々しいですwwwwwwwwwwwwww
なぜか泣けるのは内緒。

ちょっとずーつあまりにもひどいものはどうにかしていきたいw

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10/18. 21:17 [ 日記 ] . . TOP ▲
ひぐらしのなく頃に礼 第5話 昼壊し編
ひぐらしOVA最終話、昼壊し編の感想です。

特にわざわざかくさなくてもいいかな、と思ったんですが、一応。




9月の読書メーター
9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2437ページ

あるキングあるキング
話に引き込まれるそれは紛れもなく伊坂の話。ただ、すっきりとした読了感ではなくて、もやもやとしたような読了感。けれど、王って確かにこんな存在なのかもしれない、そう感じる話でした。マクベスやシェイクスピアちゃんと知っていればもっと楽しいのかな。そっちを読んでからまた読みたい。
読了日:09月27日 著者:伊坂 幸太郎


文庫版 塗仏の宴―宴の始末 (講談社文庫)文庫版 塗仏の宴―宴の始末 (講談社文庫)
全ての終結と、新しい何かと。けれど京極は推理モノではないんだなぁ、と再度実感。そして、関口の重要性を感じた…。京極にはバカにされつつも、あの質問が読者であり、本質を具体的に知る手がかりであり、手助けであり。ということで、多々良さんと京極の掛け合いが理解出来ていません…。
読了日:09月15日 著者:京極 夏彦


文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)
どんどん広がる話に恐怖しつつ、けれど安心して読めるのは京極だからなんだろうなぁ…という気分でした。けれど女郎蜘蛛とかもう記憶から消えかかっていて…今度うぶめからまた読み直したい。
読了日:09月14日 著者:京極 夏彦


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
発売日に買って今日読みました。次々に死んで逝く人達があっさり過ぎる、そう最初は思ったけれど、もう十分書ききっただろうからあっさりとした死に方だったのかなと今は思います。ハリーとあの先生の壮大な物語、出会えて良かった、最後まで読んで良かった、そう思える話でした。10年間本当にありがとうございました。私的に、恋愛色は必要なんだろうけどそこまでいらいなぁと思ってしまうのは蛇足でw
読了日:09月11日 著者:J. K. ローリング


東北 地図で読む百年 (地図で読む百年)東北 地図で読む百年 (地図で読む百年)
市・地域の成立から発展要因、そして現在。約100念前(大正期)と、現在(昭和60年代~平成)の地図が主な構成。補足があればよりわかりやすいと思うけれど、地域の概要を知るには十分、とても満足する一冊。他の地域も読みたいな。
東北版は、仙台/仙台市泉区/石巻/気仙沼/盛岡/北上/宮古/釜石/一関・平泉/青森/八戸/弘前/秋田/秋田県大潟村/大館/鹿角市尾去沢/山形/酒田/米沢/酒田市飛島/福島/いわき市小名浜/郡山/会津若松/裏磐梯高原
読了日:09月03日 著者:

読書メーター


10/07. 17:16 [ ] . . TOP ▲
読書メーター
読書メーターというものをつけているのですが、それって月ごとの記録が取れるのです。
なので、その月しか取れない記録、ということで、ぺたぺたブログにはっつけてみることにしました。

一応、小説とか専門書とか、そんなののみの記録のみにしようと思っているので読んだ漫画はつけていません。それも乗せた方がいいのかなぁ・・・。
あんまり漫画最近読まないんですけどね。


8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1623ページ

画狂人北斎 (1973年) (講談社現代新書)画狂人北斎 (1973年) (講談社現代新書)
出版は古いがわかりやすい。私的に、富嶽三十六景への解説が気に入っている。
読了日:08月26日 著者:瀬木 慎一
灼熱のエスクード4  DADDY、BROTHER、LOVER&LITTLE BOY (富士見ファンタジア文庫 た 1-2-4)灼熱のエスクード4 DADDY、BROTHER、LOVER&LITTLE BOY (富士見ファンタジア文庫 た 1-2-4)
最初にエスクードを読んだときのような衝撃はないけれど、何はともあれ完結おめでとうございます。所々に物足りなさが残る部分があるけれど、まぁ楽しめたかな。もう一冊あったらもっと満足できた気がする。
読了日:08月26日 著者:貴子 潤一郎
風の王国うつつの夢 (コバルト文庫 も 2-36)風の王国うつつの夢 (コバルト文庫 も 2-36)
読了日:08月12日 著者:毛利 志生子
鬱金の暁闇 4 (コバルト文庫 ま 2-87 破妖の剣 6)鬱金の暁闇 4 (コバルト文庫 ま 2-87 破妖の剣 6)
本当に何時の間にWヒロインになったんでしょうかwもうわけないくらいにターラが好みではないので、色々衝撃。そして前回までの流れを忘れている・・・。それぞれの立ち位置とか既刊読んだら思い出せるかな。何にしろ、続きを待ってます。
読了日:08月08日 著者:前田 珠子
となり町戦争 (集英社文庫)となり町戦争 (集英社文庫)
リアリティがあるような、ない様な。やはりどこか「となり町」な、そんな読了感。すっきりしないけど、「間接的に戦争に関わっている」というのは見えた。が、なんとなく消化不良。
読了日:08月07日 著者:三崎 亜記
レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
涙がなぜか止まらない。何でだろう? 聴覚に障害がある「ひとみ」と健聴者の「伸」と恋愛、そんな話じゃない。障害への理解でもない。それだけで終わりたくない、終われない話です。人を理解するって、どれだけ難しいんだろう。けど、難しいと思うことを許してくれる話。自衛隊シリーズのような派手なアクションは無いけれど、凄く身近に「理解」を落として読める話で、凄く何かを得られた気がします。
読了日:08月07日 著者:有川 浩

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