
私は、何でここを書いてるんだろうと思います。
だけど、書きたいんです。
忘れたくないから。
名前、ブラッキーっていうんですけれど、今日亡くなったようです。・・・もう家に帰ってきてるのに、そんな表現しかできないっていうのは、やっぱり認めたくないからなんだろうと思います。
・・・でも、やっぱ冷たくて、かたくて。
あたたかくて、ふわふわしてないんですよ。
目も、少しだけ開いて固まっちゃってて・・・すごい、それ見た時かなしくて。
・・・七歳だったんですけど、あと2〜3年はずっといれると思ってたし、あの子がいるから編入も県外なんて考えてなかった。
最後を看取ってあげたい・・・とまではいかないけれど、最後までいたかったから。
この子を心配してくれた友人たちありがとう。
残念な結果しかお伝えできないけれど、本当にありがとう。
最後に会ったのが、30日、かな。
それからお見舞いにいけなくて、今日突然、だったんですけど。
・・・父親が、酸素マスクはずしたそうです。
責められないけど、慰める言葉なんて出てこなくて。
悲しくて、どうしようもなくて。
だいすきで、だいすきで、だいすきで。
ずっと、いっしょに、いれると思ってた。
ごめんね。
ほんとうに、ごめんね。
なんていっていいかなんてわからないんだけれど、ごめんね。
あなたにもう一度でいいから、会いたいよ。
もう一度なんてあきらめのいいこと言わないで、ずっといたいけれど、せめて、一度だけでいいから、あの日に戻りたいよ。
ありがとうね。
ほんとうに、だいすきだよ。
また、何時か会いたいね。