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PHASE-45 変革の序曲
視聴後の感想を一言で言うとするならば、・・・アスカガ・・・いいかも。 ・・・や、今まで散々アンチなのーアスカガはアンチなのーって事を主張しつつ、本編カプは一応擁護しつつ文句言ってきたわけですが・・・あの、うん、ちょっと自分でびっくりです。ねー何?あのカガリがああなっただけでうわわって思う私は何・・・?や、ずっと色々言ってきただけに、ちょっと、ね、うん(笑)
ただ、本編でイベントあったさいには容赦なくアンチに戻る可能性がとても高いということは自分のことなので理解しております(笑)どうもね、そのイベントにもよるんでしょうけれども。

あ、で、予告のラスト「~ハロ!」でしたよね?ハロでした、よね?ハロ?なぜにハロ・・・。うむむむ。
私的におそらくラクスを庇ったであろうキラ様にどきどきです。んでもって何かアスがかっこよさそう、だ、よ?というか、アスメイなのか。アスメイ・・・・私キラメイかキラルナ見たい・・・(違
・・・・・・なんとりあえず来週はキラとアスランでおなかいっぱいな予感です。あーやっぱ私あの2人好きです、ええ。


で、ちゃんとした感想は以下。




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2005年8月日記
2005

0803
鋼の映画をLaLaちゃんと見てきました。

抜粋
映画館に三十分ぐらい前に入って2人でぎゃーぎゃーと話をしていたのですが・・・(ちらっと見た後ろの1人の女の方が凄い睨んでたんだ・・・!)まぁ、とりあえず映画は大人しく見ました。大佐の時asaちゃんが凄い事になってたけど。ん、私?私はにやけてただけ。
んで途中から斜め後ろのひとが泣き出しまして。・・・・・・五月蝿かったなぁ、と。

ちなみに話としての完成度は高いかと。ロイやラースの思い、ちょっと描き切れてないか?ともおもったんですが・・・あぁ後、エッカルトの動機が私的には弱い・・・かとも思ったんですが、そっちはまぁあんなものか。それについては以下で。・・・私的には、もう一度みたい、と思ったかな。小栗旬も思ったより上手いし。(小栗了は何をしていたんでしょう・・・?キャスト見れませんでした;)

種もこのくらい書いてくれたならな(ボソ)


0816
宮城の方ででっかい地震。
父親たちは北上していたらしい。


0817
種ディ。(何それ
明日は、種を楓ちゃん宅で見てきます。


0819
当時継続で買っていたものリスト@コバルト
レマイユの吸血鬼/姫神さまに願いを/魔法半将軍(あ、まだこれ読んでない・・・)/楽園の魔女たち/砂漠の花/風の王国/汝シリーズ/ちょーシリーズ/聖石の使徒/マリオネット・アポカリプス/エデン/影の王国/花雪小雪/イノセント・ガーデン/破妖の剣/四龍島

途中で買うのをやめた本。

マリア様がみてる/東京S黄尾探偵団/全寮制男子校物語!/流血女神伝/聖霊狩り/レヴィローズの指輪/有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険/緑のアルダ/魔女の結婚/リアランの竜騎士と少年王/青桃院学園風紀録/月17世


花帰葬
花帰葬クリア記念に感想をば。
考察なんかじゃなくてただの感想。未プレイの方も大丈夫な感想かなー・・・システム面とか難易度について書いてるだけだし。
あ、と、花白に関しては・・・ちょっとバレ?いや公式の範囲かと思う。

ま、いやな方は見ないでくださいな。




PHASE-44 2人のラクス
親の前で見る事になるとは思いませんでした、44話2人のラクス。
何か思ったより2人がメインってわけではなく、どちらかというとレクイエムがメインにようにも感じた今回。ま、何か首を傾げちゃったりしたけれども、楽しかったです。
ただ、前前回、前回ほどの引きの面白さは感じなかった、かなと。

ただ、自由と運命、真と偽、というものを明示されたのはホント良かったなと思います。まぁここまで明示されるとね、もう最終回近いんだなぁと思わされるんですが(苦笑)
んー生まれて始めてですよ?こん毎週毎週テレビの前にかじりついてるのは(笑)まぁ笑ってますけどね、毎回毎回。

そんな感想でですが。
まぁ、詳しくは以下~。



東京3日間~・・・暫く夏コミいいです(無いけど / 追記
えぇと、予告していた東京の事でも。
とりあえず、レポというわけでもなく、疲れたよぅな内容なのでなんとも言えないのですけどね!

つか、東京いってお盆が過ぎて絶対に東京行く前より裕福になっている私がいます。
ぶっちゃけますと、5万ぐらい儲かってます。マジ嬉しい(笑)

・・・・あーと・・・トリィはちょっと行こうかなーって思ってたんですが・・・もう暫く東京いやんなので、全国まで持ち越しです。
全国はlalaちゃんと行きますからー(だけど行く場所はまったく違う/笑)・・・多分行き一緒に行って帰り少し話してバイバイなんだろうな(苦笑)

残りは3日間のです~。

08/16. 00:36 [ 日記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
PHASE-43 反撃の声
帰ってきました~・・・。東京行ってた間のは後日書きます。今日は感想~。つか疲れたよう。東京から地元まで9時間かかったよ・・・。帰省ラッシュなんてもう嫌だ・・今度行ったら新幹線で帰る・・・。(今度があるんだかわかんないけど)


えぇと、前置き。

私は、この『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』という作品の主人公を、シン・キラ・アス、の3人と捕らえて書いてるつもりですので・・・!キラが主人公に見えてもそうだと信じて書いてるつもり・・・!ほら、だって人は思いようだもの、ね☆(・・・・)

序に公式ノーマルカプは(だってこう表記しないとなんか違うのになるんですもの・・・)、ラクキラ、アスカガ(アスメイ?)、シンルナ(シンステ)・・・ネオマリュ、ギルタリ?・・・あたりは、話の展開としてしょうがないな!(例外シンステ)みたいな気分でフォーローをしつつ嫌がりつつ。
キララクは嫌いではないですが、私はキラ←ラクスが好きなんです・・・!キララクに見えても、思いのベクトルはラクスが強い、そんなのが好き。
ネオマリュは、まあ・・・どうでもよくもないけれど、まぁあれは違う感じ。ギルタリは、大人な関係なかれらが好きですので、置いとく感じ。

ま、そんな前置きを置きつつ。
何かまぁ・・・運命自体については、東京の感想書いた後に別枠で書きます(って言って書かないけど今度は書く!)
(って言って書かないんだよ、とは言わないで・・・)


PHASE-42 自由と正義と
今回、一番私が喜んだ所は何処でしょう。
A.キラ様の白羽取り
B.アスラク会話
C.ジャスティス、出る!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、Cだったわけですが。発進する!が、出る!に変わっただけで喜んだ私が可愛い(ぇ)(すいません・・・)



鋼の錬金術師 シャンバラを征す者
アニメは、少年の成長物語。
映画は、将来の生き方を決める物語。

まず、こちらは公式のインタビューに描かれていたんですが・・・・・・あぁなるほど、と。
確かにそれを書き切っていた気がします。
皆、ではないな・・・その将来を自分で切り開くか、誰かに縋ろうとするかの違いはあったと思うけれど・・・でも確かに、自分で選んだ道を歩いていった姿が見れたと思う。


以下、ネタバレかなり含む、のでよろしく。

HOMOバトン
容子ちゃんより頂きましたバトンが1つ~って事で答えさせて頂きますvどうもありがとうv




The ホモ quantity that I wrote so far - 今までに書いたHOMOの量


・・・・・・・・・ちゃんと完結させたやつを答えれば良いんですか、これ・・・?どうなんだろう。連載は1として数えればいいのかな?あぁまぁ良いや。連載1つは1つとして考えますね。
えーと多分ジバクくんとか笛とかやたらにプチが多いというか紙に書いて終わったものとか、あまりにもアレ過ぎて出せなかったりしたのが多いのですけど・・・えーとえーと・・・・150前後ぐらい・・・かな?

・・・書き始めてからは約5年、なのかなぁ。知ってからは7年ですが。
でもこの内半分以上というか・・・約2/3くらいは去年今年の二年間で書かれたやつだから笑うしかないといえば笑うしかないんですが(苦笑)
やー・・・・・結構書いたなぁ私。
ん、でもコレ読みながら私もっと書いてる・・・と思った某お嬢さん!私、貴方にこのバトン渡すからv(私信)



The last ホモ I read- 最後に読んだ(見た)HOMO

・・・・・・あーぅ?あ、思い出した。え、あれHOMO?(笑)
でも確かに最後に呼んだのは、紙音ちゃんの書きかけのプチというかメモだ。(あれをカウントして良いのか不明ですが・・・ってか此処に出して良かったりしましたか、紙音ちゃん・・・;ごめんね、後で自己承諾貰うから/こら)
絶賛プッシュです、金×銀!!!(わかる人だけわかってやって下さい・・・!)
あぁ良いってか萌えだ・・・!!早く私も書かなくちゃ・・・



ive ホモ situation I write a lot, or that mean a lot to me - よく書く、または特別思い入れのあるHOMOシチュエ~ションを5つ

・・・・えっと・・・あっと・・・え、う、あの、独創的な答えは思いつきませんでした。
・・・・だって私王道好きみたいなんだもん・・・!

えっと思い入れ、という点で書きますね。
シュチュエーションというか設定な部分もあるなぁ・・・まぁいっか。

・・・でも設定の中で好きなシュチュも書いてるので・・・実際は5つどころじゃないかもしれない・・・。


・ファンタジー(魔法除く)
魔法除くっていうのは、あくまで人間だけの剣の世界においての魔法を除く、という意味で捉えてくだされば。
正直魔法大好きなんですけれども、それで全てが解決?折角剣で戦い血が流れる所が見れるというのにちゅどーんの1つで終わり・・・?絶対に嫌vって事でパラレルにおいてのファンタジー・・・剣の世界において魔法はあまり好みではない、かな。
や、すいませ、ただ血が見たいだけ・・・(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・エンドレス)あの、肩とかに剣さしてぐりっ、とか・・・好き、なん、です、よ・・・。刺して剣を抜くまでに耳元で何か言うとか好きなんです・・・!
跪く、とか。剣に付いた血を舐める、とか(何時かコレで舌切れて痛がってるアホな人を書いてみたい・・・/ぇ)

だから、羽あるやつとかのパラレルの場合、魔法絶賛推奨、とか・・・。羽鎖でつなぐとか・・・切り落とす・・・とか(ごめんなさいごめんなさいすみませんすみません・・・エン/略)
あ、でも、↑の人間だけの剣の世界云々・・・多分受けキャラが回復系でなくて攻撃系の魔法メインならば、魔法良い、なぁ・・・と思う・・・。でもやっぱり剣だけが良い・・・(どっち)

ちなみに主従だけは、キラが下の立場だとなおより一層萌えます・・・。



・近親相姦
・・・ごめ(笑)や、好きです。昔は生産的なのは嫌(つまりは男×女の近親相姦は嫌)と言っていたけれどももうこの際何でもいい気がしてきた。ってか私をこの考えにさせた某狐さんのパラレルは凄いかと・・・(・・・夏コミ絶対に本買いますから!/某お姉さん宛微私信)
でもまぁ・・・書く人にもよるんでしょうね、生産的な近親相姦は。正直あまりにも女の子女の子されるとダメなので・・・・うん。あ、私なんかこれキラが女の子ってもとの考えっぽいので生産的なやつはキラ以外はダメなのかもしれない。
まぁ一番好きなのは兄弟ですから、弟×兄ですから!(例外も有り。カノンとかカノンとかカノンとか/通常逆だなんて知ってるから・・・!)

・・・キラは自分が高い位置にいると確信がある時に下から崩されると良いと思います・・・(笑)
(よういえば兄とか母の立場にいて弟とか息子から崩されろ、と・・・・/・・・すみませ)



で、此処までが設定。後は普通にシュチュエーション。



・肩に顔をふせる・・・っていうか、まぁふせるって意味で。
これ萌えバトンの時、もたれかかるって書いたんですが・・・某友人さまの答え見て、もたれかかるじゃなくてふせるじゃいと違う行動になると気付いたりしました(をぃ)(もたれかかるのも好きです・・・!)
なんて言うんだろうね、やっぱり、そういうのって弱さを見せているものだと思うから。攻めがやっても受けがやっても。そして絶対に何処かに信頼関係が無いと出来ないものだと思うから。
私の場合、攻めがやるんじゃなくてキラ様(此処強調)がやる、という事が好きかな。アスランとかシンじゃなくて、キラが。
・・・・・うん、キラが良い。ちなみにキラなら、前からいって首に手ぇ回して縋るようになってるととても宜しいってか萌えだ。


・敵なんだけれども、共闘
・・・大好きとっても大好き・・・!これはどの話にも言えるけれど、仲間じゃないんだけれど共闘とかしてたら萌えの極地。運動会で敵同士なんだけど、今だけは、っていって共同戦線はるのといっしょです(ぇ)
まぁ、アスキラとかシンキラとかキラシンとか好きだよって話。


・腕の中で死に逝く
シュチュエーションとしては書くのは好きです。
やっぱり最後は好きな人の腕の中で、というのがあります、私の中に。
そこじゃなきゃ伝わらないものだってあるし、何より生き残る人が確実に死を知るにはそれがいい。失われてゆく体温とか、抱きしめていて自分の体温が移って生きているのを錯覚するとか。
一番近いのに明確に生死が別れるそれが私はとても好きです。



Five people to whom I'm passing the baton - バトンを渡す洒落の通じるHOMO好き5人

・・・・洒落の通じる・・・?(笑)
ん、それで言うとかなり限られる予感、って事で1人だけ(や、5人でもいいんだけどめんどいから1人)
運命の類友の某方様(ごめんばればれ)私は貴方の答えが見たいですv

・・・・・・・・・・某お姉さんのお答えも拝見したいなーと思ったりしたんですが、・・・洒落の通じる・・・うぅん通じますか?というかHOMO好きですか?(聞いてどうする)まぁ見てらっしゃるかわからないけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桃華ちゃんの答えも見たいなぁ・・・(笑)(忙しかったら全然スルーして下さいませ;;)


とりあえずここらでー。リフレインpart2の感想はー・・・まぁ書けたら。

08/01. 14:15 [ 日記 ] CM13. TB0 . TOP ▲
PHASE-41 リフレイン part-1
えーと、今回アスランとキラのモロローグ的・・・というか、アスランの独白から「キラ・・・行け」この言葉でBパートのキラへバトンタッチ。これは普通に上手いなぁ、と思ったわけなんですが。
まぁ色々な所で前回の黄金の意志から来週の自由と正義への盛り上がりをぶったぎる形になった、とありましたが・・・小説とかでさ、あるじゃないですか。盛り上がる直前の所で急に過去の回想に入るやつ。1話まるまる使う人もいますし・・・というか私もやりますが。あれと同じようなパターンなのかなぁ、と。あとまぁ、同じ場所を互いの視点からのモノローグ。これはsideAとかsideBとかでよく見ますね。書く側にとっては楽しいけれど、見る側にしたらつまらない可能性もなきにしもアラズ・・・という、ね(苦笑)
まぁ・・・うん、私も流れを切る形になったんでは、と思います・・・ってかアニメで1話まるまるつかってあぁくるなんて思いもしなかったさ・・・!


えっと改めてアスランとキラがメイン!みたいな出し方をされましたが・・・や、別にそんな事も無いんじゃないだろうか、と。
確かにメインとして扱われたのは少なくても、核を描くには必要な人物でしょうし・・・何より、今までの書き方だと、シンは主人公でしかないのではと思うわですが・・・ってか、キラがね、少し出ただけでも色々かっさらっていくあのインパクトがあるのが・・・(苦笑)
あくまでキラ・アスのif、アンチテーゼとしての書かれ方だから印象が薄くなり、表面化する部分がちゃんとした心情というのは少なくて、ステラやルナそしてマユに見せた部分の優しさ(・・・あれ女の人ばっかりだ)、戦いへ対する怒りの面が対極のようにどん!と出るからさらに印象少ないつーかあまり良い印象も抱けなかったりもしたんですが・・・(シン好きですよ/笑)

まぁ改めてキャラ面でのアンチテーゼについて書いてみますと、キラとの対比として上げられるのは、キラは最初民間人であったのに対し、シンは最初から軍人であったという事。そしてそこからくる『戦争の中にある法律で認められている人殺し』についての理解。・・・これは語られてないですが、多分シンは人を殺すことに対して「戦争だから」という思いを持っていただろうし、逆にキラは、「戦争でも」という思いがあったと思います。あぁこれは運命になってからよく言われてる「しょうがない」という思いも関係してくるのかな。「戦争だからしょうがない」みたいな。
身を置く場所、としては、キラはコーディでありながらナチュラルの中に。シンはコーディの中に。・・・結局、同胞として認めて貰える環境と認めてもらえない環境。
力のふりようにしても、キラは否定、というか、まぁ肯定的に認められなかったのに対して、シンは勲章もらったり昇格させられたり、それも違いますよね。
後、敵側の思いを知る機会がキラにはあった。今までなんていうんだろう、種のアスキラに比べてキラ(アス)とシンは思いについて話す機会なんて無い・・・というか故意に消されている。

キラとシンが同じなのは、動機という面。軍に身を置くようになったのは、『守りたい』から。そして、守るために力を欲したという点。そして力を手に入れても『守りたかった』ひと、ものを『守れなかった』という点。
そして願うのは、『平和』。

そして最近影が薄いミネルバ、そしてそれを喰ってるAAにもそれは言えるかと。
AAは自軍からもやっかいもの扱いされたのに対して、ミネルバはシンやレイを抱えて戦功をあげてそれを認められて・・・あぁ後こちらも1つの隊として纏まった存在であった事。AAはある意味寄せ集めでしたし、民間人だったミリィとかいましたし。

んー・・・前作と今作との対比、という感じに書かれてきているからシンが主人公の1人であるのは間違い無い、またアスキラが主人公であるのも間違いない、かな、と(後者は言うまでも無く、ですが/苦笑)
今回シンが取り上げられなかったのは、次に続く物語の中に必要じゃないから、と言ってはシンに悪いけれど・・・そうだと思います。シンの描写は不十分かもしれないけれど、あの点での先に続く話の中にシンの描写は黄金の意思のBパートで入っていたと思う。そしてAバートではカガリの。そこで、まだ語っていない、表現されていないのは、アスとキラ。後は、多分メインでくるであろうラクス。そして次回へ繋げる、としての今回の総編集だと考えれば・・・まぁ今回のはアリなんではないかと。
・・・そう考えるとはっきり言って話進めて欲しかったという気持ちもありますが・・・無駄、という事ではなかったかもしれないなぁ・・・。ってか無駄ではないんだろう、と。二作品に渡って歩んできた彼らだから、同じ道を行きながら別れた事がある彼らだからこそ、1話・・・なのかな、と。
まぁ肯定的意見としてはここらかなー。

序に何故ラストにラクスなのか、というのについても書いてみますが・・・私的な結論なのは、ラクスが今まで書かれていなかったから。正直、アスラン・シン・・・そしてあの世界の人々は議長の手の上で踊りすぎた。キラも、前回の道を迷ったという事が書かれた点にしてもある意味議長の手の上にいたのでしょう。
・・・・・・言えば、何だか議長が素晴らしいお方に見せる感じに書かれちゃってキャラが何も考えてない人に見えた、という話(いや、考えてるんでしょうけど、結局議長に影響されてるし・・・)そんな中で書かれていないラクスという位置は、議長に傾いた世界を覆すに良いのではないか、という話。

ただ、総編集としてどうか、という点で言いますと・・・アスランはまぁ良い。キラは正直頂けない点も多くあったな、と。キラは本当に色々つっこませて頂きたいのですが・・・うぅん(苦笑)正直、二人とも感情移入するまでは書かれなかったなぁ、と。でもまぁいいです、ええ。結局、視聴者に考えさえるという面では良いのでしょう。私も実際考えるのを楽しんでいる。だけど、思うのはアニメってこんなものだっけ?と。何処かに答えが用意された物語ならいい。だけど、種は投げすぎで纏まりきっていない。
SEED因子についてだってそう。別に火事場のバカ力でもなんでもいいですが、SEEDから始まる論文の存在は?と。エヴィデンスだって。そして多分それらを繋ぐメンデルだって何も答えは種の時に用意されなかった。
何故最高のコーディを生み出そうとしたのか。
どうして、何故。
その問いに種は答えてくれない。
もちろん、全てを教えてくれるのも批判があるのはわかりますが、最後の最後「僕達の世界は・・・」そう私達に投げたものを回収できるのか、となると・・・あぁこんな事書いてるの凄いアホらしい。
何で私こんな事書かなくちゃいけないんだろう。



・・・あー・・・アスキラ個人に対しては今度書きます。正直、今まともな感想書けないと思う・・・。
世界観についてのアンチテーゼも後々。今日はこれで終わっとく・・・。

  
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